ASBJとIASBが日本基準とIFRSとのコンバージェンスに向けた継続的な協力を再確認
2009年09月09日
企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB)が、9月7日及び8日にロンドンで日本基準とIFRSとのコンバージェンスの加速化を目的とする会合を行い、主に下記項目について議論を行いました。
- その他包括利益とリサイクリングの有無:財務諸表の表示、金融商品(分類及び測定)、退職後給付に関する横断的論点
- 負債の測定:自己の信用リスクを含む、金融負債及び非金融負債(IAS第37号)に関する横断的論点
- IASB公表の公開草案「金融商品:分類及び測定」
- 日本におけるIFRS導入に関連する課題への取り組み
詳細は、下記ASBJのウェブサイトをご参照ください。
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