IFRICの議題 - 今後数ヵ月の見通し

2008年9月

IFRS Newsでは、国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)の議題をフォローしています。この記事では、2007年から2008年にかけての動向を振り返ると共に今後数ヵ月の見通しを示します。PwCのMenachem Steinberger、Michael StewartおよびJessica Tauraeが解説します。

主な内容

  • 公表済み/公表予定の最終解釈指針
    • 解釈指針案D24号「顧客負担」
    • 解釈指針案D23号「非現金資産の株主への分配」
  • 検討中の却下事項
    • IAS第18号「収益」:トレイル・コミッションの会計処理
    • IAS第32号「金融商品:表示」:資本から控除される取引費用
  • 議題決定が保留されているもの
    • 顧客関連の無形資産
    • IAS第39号「金融商品:認識及び測定」
    • 規制対象となっている資産および負債
    • 「化学物質の登録・評価・許可・制限に関する規則」(REACH)に関するコンプライアンス費用

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