2008年1月
先月(12月)、米国証券取引委員会(SEC)は、米国企業に国際財務報告基準(IFRS)に準拠した財務諸表の作成を認めるかどうかに関する円卓会議を開催しました。当会議では、アナリスト、投資家、学識者、基準設定主体、財務諸表作成者、監査人およびその他の利害関係者が集まり、SECコミッショナーと米国登録企業が直面するであろう利益、懸念、課題について議論しました。PwCの米国国際会計およびSECサービスのリーダー、Dave Kaplanがこの議論で浮かび上がった主要なメッセージについてレポートします。
