2007年12月
国際会計基準審議会(IASB)は、11月に円卓会議を開催し、IAS 第32号「金融商品:表示」の改訂案について議論しました。この改訂案によると、プット・オプション付き株式および期限付きの企業の株式は、負債ではなく資産に分類される可能性があります。これにより会計処理は簡素化され、会計上の不整合が削減されるでしょう。PwCのUKアカウンティング・コンサルティング・サービスのFredre Ferreiraが説明するとおり、この改訂は、共同組合あるいはパートナーシップとして設立された企業および投資ファンドに最も大きな影響を与えるでしょう。
