戦略達成のための知識の付与だけではなく、いかにモチベーションを高めるかが鍵。
人材開発とは、「(対象とした人材が)いかに実際に抱えている問題に気づくことができるか」に最も重きを置いて進められるべきものと考えます。いくら知識やスキルを与えても、そもそもその人材の問題意識が高くなければ、あるいは担うべき役割を理解していなければ、それを活用する領域も限定され、結果として望む効果はうまれません。
プライスウォーターハウスクーパースHRSでは、効果的な人材開発を実現するために、研修、ワークショップやコンサルティングなどあらゆるアプローチを試みますが、いずれの場合も、各種コンサルティング経験の豊富なコンサルタントがファシリテーターとして参画いたします。主体は、コンサルタントではなく、対象者の方々です。その中でコンサルタントは、原理原則(理論)やフレームワークにとどまらず、様々な企業の事例あるいは優秀なマネジャーの事例などを提供することで、受講者の「効果的かつ実践可能なアクションプラン作成」を促進することができます。
また、プライスウォーターハウスクーパースHRSが提供する人材開発のテーマは、リーダーシップ、コーチング、キャリア開発、営業力向上と多岐にわたりますが、評価制度や等級制度などの各種制度と整合性をとることで、対象者の理解と納得、行動変容の強化を実現することが可能です。
「自分にはこのような行動発揮が求められている」「この役割を遂行することで組織に貢献できる」「実際の方法論も学んだのでできそうだ」という意識をいかに高めることができるか、つまり新たな行動をとるためのモチベーションを高めるかが、価値ある人材開発のための鍵となります。
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