グローバル化支援体制

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私たちは日本企業のグローバル化を支援することを最も重要なミッションととらえ、PwCの持つ、全世界157カ国、184,000人以上のスタッフのネットワークを通じて、日本企業の海外進出を支援しています。新規海外進出、進出後の各国の税務・会計規則へのコンプライアンス、M&A、また海外展開を戦略的に見直す場合のビジネスアドバイザリーなど、海外事業展開におけるさまざまなシーンで、クライアントのご要望に沿った幅広いサービスを提供し、さまざまな角度から包括的に支援します。

PwC Japanの日本企業グローバル化支援体制
PwC Japanの日本企業グローバル化支援体制

日本企業支援ネットワーク(Japanese Business Network)

世界各国・地域に日本企業のビジネスを支援するために日本人を含む専門家を配置し、日本企業のグローバル化のニーズに応じた細やかなサービスを現地のビジネスや文化に即して提供しています。また、日本にはこれらの海外ネットワークを統括する本部を構え、世界の情報と動向を集約し、日本と海外の両輪でクライアントを支援します。

日本企業支援ネットワーク体制図
日本企業支援ネットワーク体制図
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PwC Japan

PwC Japanではあらた監査法人、京都監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースがそれぞれの専門分野を活かし、クライアントの日本本社、および海外子会社の抱えるさまざまな課題に対して迅速に対応する体制を整えています。参入検討段階から各種オペレーションの最適化に至るまで一気通貫した支援を提供します。

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PwC Japanの体制

一気通貫したサービス提供の実現

PwCグローバルネットワーク

PwCは世界157カ国776都市に184,000人以上のスタッフを有する世界最大級のネットワークを持っています。
私たちはこのネットワークから世界の最新情報や潮流を把握し、また海外拠点と協力しながらクライアントを支援しています。世界のPwCの多くの拠点には、日本人プロフェッショナルおよび日本語対応スタッフが常駐し、日本のクライアントの利便性を一層高めています。

強力なグローバルネットワークを有するメリットは2点あります。1つは日本企業のグローバル化を支援する上で、現地のPwCメンバーファームと連携することで高付加価値なサービスを提供できることです。もう一点は、PwCの各拠点の情報がネットワークで集約されることにより、世界経済の情勢を的確に把握することができ、それらの情報をタイムリーに発信することで、皆様に経営戦略上の有用な材料を提供できることです。

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専門分野・地域特別支援室

海外財務ガバナンスサポート

日本企業が海外事業展開する上で直面している課題には、熾烈なグローバル競争、国境をまたぐシームレスな企業活動、急速な事業規模拡大(特に新興国)、海外進出国での複雑・不透明な投資規制・法律・税制、およびグローバルガバナンス体制(海外子会社管理、グローバル連結経営管理、グローバルベースでの監査)などがあります。

あらた監査法人は、日本企業の財務ガバナンスにかかわるグローバルビジネス展開の総合的窓口 『グローバル支援室』 として、日本企業本社における実務上の課題に対して広範囲に支援するとともに、日本企業からの各依頼案件に関しては海外PwC各国へ展開し、海外PwCのデリバリーチームとの連携を図ることで、日本企業の現地法人における実務上の課題に対してもきめ細かく支援しています。

 

新興国展開戦略支援室

新興国には、その国ごとに独特の難しさがあるのも事実です。現地で会社を設立するための法的な手続きをはじめとして、財務や税などの手続きから、基本的な業務のオペレーション構築、さらにはサプライチェーンや販売チャネルの整備など、操業を開始するまでには、数多くの作業フェーズが必要になります。グローバルでは、日本のやり方は通用しません。海外進出は日本国内で会社を立ち上げるよりも、はるかに複雑でリスクの大きな事業です。
新興国展開戦略支援室では、参入の意思決定から現地での操業、そして業務の最適化まで、クライアント企業が現地でのビジネス立ち上げに直結する実務を、強力に支援していきます。

 

中国ビジネス進出支援室

近年、日本企業の積極的な海外進出や新興国市場拡大の取り組みの中で、重要な位置づけとなるのが中国です。特に、さらなる市場獲得やオペレーション規模の拡大に伴い、中国への投資、M&A、現地成長戦略、地域統括会社などの見直しが不可欠となっています。日系企業の特徴的な企業文化、運営方法や現地の法制度、商習慣、文化を適切に融合した業務基盤整備、従業員報酬制度の見直し、より高度な経営の見える化などが求められてきています。このような状況下、中国進出を会計、税務面のみならず、M&A、市場拡大戦略、最適な機能再配置と現地化推進などのあらゆる視点における柔軟かつ臨機に対応でき、高いサービスレベルで経営活動やプロジェクト活動を支援します。

総合金融サービス推進本部:国際金融ビジネス室

国際金融ビジネス室は、金融機関がグローバルに進出していくのを支援するために、大きく3つの海外支援サービスを提供しています。

まずは、日本の大手金融機関がこれまでの先進国を主体とした進出ではなく、新興国やこれから注目される国に出て行くときに、その進出を支援するサービスです。PwCには、世界157カ国に184,000人以上のスタッフが活動しています。その中で、金融に携わっている人材は、35,000人以上です。このグローバルネットワークを活用して、対象となる国の経済や金融からマーケットや法律に至るまで、さまざまな金融機関に対する情報を収集し、進出のための支援をしてまいります。

2つ目は、まだ海外に拠点を構えていなかったり、過去に展開していた金融機関の海外進出の支援です。特に地方の有力な金融機関の中には、地場の企業が海外に進出するタイミングで、新興国をはじめとした海外に進出ケースが増えています。そのときに、対象国での情報収集や調査報告に、現地の駐在員との緊密な連絡による拠点の構築などを支援していきます。

3番目は、金融機関が海外進出をされるときに、私たちのグローバル支援サービス事業部門と一緒になって、サポートを推進してまいります。海外進出する企業にとっても、これまで地元で取引のある金融機関が対象国でも営業を展開してもらえるようになれば、あらゆる面で心強いものとなります。一方で、金融機関が海外進出を実現するためには、その国で金融サービスを提供できる日本企業との取引が多くなければなりません。そのためのネットワーク作りや、既に現地で事業を推進されている日本企業の紹介といったサポートも、対象国で活躍しているスタッフが支援できる体制も整えています。

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