許認可主義の中国では、持分譲渡、営業譲渡、合併統合、分割、閉鎖等の企業内再編については法律上/税務上慎重に対応すべき留意点が多々あります。プライスウォーターハウスクーパース(PwC)では、関係当局の承認取得、登記の改正、税務当局との税務ステータスの確認等をサポートします。
また、合弁設立、または既存企業の持分の取得に際してはデューデリジェンスによって、譲渡対象資産の品質、ビジネスリスク、労務リスク、潜在的債務の確認、税金の影響、将来の利益計画、マーケットの状況、そして組織管理の状況等を明確にし、買取価格に反映させる必要があります。PwCでは、相手企業の財務内容を、投資家の国の会計原則にあわせて評価するとともに、相手企業との交渉の支援を行います。さらには、実行段階にあたっては、投資方法の検討、フィージビリティスタディー、合弁等契約書の作成等の面でアドバイスが可能です。