内部監査の実施支援

内部監査のアウトソーシング/コソーシング

監査には、法定/任意、社内の監査人が実施するもの/社外の監査人が実施するものなど、さまざまな種類がありますが、所管部門がそれぞれの要請に基づき、個別に監査を実施していることが、被監査会社にとって、負担が増える根本的な原因であると考えられます。
また、ジョイントベンチャーである海外関係会社では、日本側の監査だけでなく、現地の出資側も監査をすることから、被監査会社の負担がさらに増加しているケースがあります。
より効率的かつ効果的な監査機能の実現のため、あらた監査法人では内部監査の実施にあたり、次の支援を行います。

  • 内部監査実施に関するアドバイザリー
  • リスク評価と内部監査計画策定に関するアドバイザリーおよびコソーシングサービス
  • 監査手続に関するアドバイザリーおよびコソーシングサービス
  • 内部監査の往査時のコソーシングサービス

グローバル内部監査支援

海外子会社の内部監査を効率的・効果的に実施するには、内部監査態勢を充実させる必要があります。 特に、海外子会社の監査では、言語、法制度、商慣習などの違いから、有効な監査を実施することが困難なケースがあります。
あらた監査法人では、PwCのグローバルネットワークを活用して、子会社の内部監査を効率的・効果的に進めるために必要なリソースを提供します。

グローバル内部監査支援

経営監査支援

内部監査に対する経営者の期待が変化し、内部監査も企業価値の維持を目的とした監査から、企業価値を増大させるリスクマネジメントのための経営監査へ移行しています。
あらた監査法人では、内部監査部門が経営者から求められる経営監査を実施する際に必要となるリソースを提供します。

監査役(監査委員会)監査支援

監査役(監査委員会)は、取締役・執行役の職務執行を独立した立場から監視・検証することにより、企業の健全で持続的な成長を確保し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制を確立する責務を負っています。この責務を果たすため、取締役会その他重要な会議への出席、取締役および従業員などから受領した報告内容の検証、会社の業務および財産の状況に関する調査などを行い、取締役または従業員に対する助言または勧告などの意見の表明、取締役の行為の差し止めなど、必要な措置を適時に講じなければなりません。
あらた監査法人では、監査役(監査委員会)監査の職務遂行を強力にバックアップするリソースを提供します。

 
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