金融商品会計システム

IFRS改訂への金融商品会計システム対応は進んでいますか?私たちは、金融業に関するIFRS基準、金融商品の会計処理、業務プロセスに精通したスタッフを多数有しております。また、豊富な会計システム開発支援経験を活用し、貴社が使用している会計システムにおけるIFRS金融商品会計システムの開発を支援します。金融商品会計システムをIFRSに対応することにより、IFRSにもとづいた財務報告およびリスク管理の高度化、効率化を図ることが出来ます。

IFRSの適用により、金融商品会計については、分類、測定、開示といったエリアにおいて、全面的な業務の見直しが必要となります。この影響は単に決算業務のみに留まらず、フロント業務やミドル業務、財務会計システム等、多岐にわたることが見込まれます。中でも実務的な課題としては以下が挙げられます。

  • 現在の決算プロセスで使用している金融商品のデータのみではIFRSに準拠した仕訳や開示を作成できない
  • 不足するデータを識別・測定し、それを収集するための業務プロセスの検討、構築が必要となる
  • 既存の金融商品はもちろんのこと、新しい金融商品についてもどのようなデータが必要になってくるのかをあらかじめ把握しておく必要がある
  • 関連する内部統制の見直しも必要となる

これらの課題へのソリューションとして、私たちは、単にIFRS基準の解説にとどまらず、決算業務、フロント業務、ミドル業務、そして関連する会計システム等についても貴社にとって最適解となるアドバイスを提供します。また、PwCのグローバルネットワークを活用し、海外の連結グループ会社も含んだ全社的な対応展開を支援します。

金融商品会計システム開発プロジェクト(イメージ)
金融商品システム開発プロジェクト(イメージ)

 
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