IFRS会計アドバイス-収益認識基準対応

IFRSの改訂プロジェクトの中でも収益認識基準は、企業にとってその対応準備に多大な影響をもたらす重要なものです。2011年11月に公開された収益認識基準の再公開草案は、適用にむけて何をどのように準備していったらよいのか、まずは各企業の実態と新基準を照らし合わせて、その影響の分析が必要となります。

収益認識基準対応に向け、今、何をすべきか

  • ハイレベルの評価により重要な影響を把握する
  • 重要な利害関係者(社内・社外)の教育を始める
  • 新基準により企業経営計画などが受ける潜在的な影響を検討する
  • 比較情報を作成するために必要なデータがどのようなものか分析する
  • 同業他社の動向を把握する

収益認識基準対応に向けた個別論点の例

  • 複数要素取引認識厳格化への対応
  • 小売業におけるポイント会計への影響分析
  • リベートの表示に関する影響分析

私たちは、さまざまな業種における監査や会計アドバイスサービスの経験と、海外PwCネットワークを通じて得られるIFRS適用会社の事例をもとに、収益認識基準対応を支援します。

収益認識の5つのステップ
収益認識の5つのステップ

 
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