M&A取引および資本市場取引にかかる会計アドバイス

M&A取引や事業統合・再編取引に伴い、各国の資本市場規制に従った財務報告が必要となるケースがあります。たとえば、日本企業間のみで実施されるM&A取引においても、米国証券取引委員会(SEC)に取引当事者である会社の財務諸表(Form F-4)の登録が要求される場合がその一つです。また異なる会計基準を採用していた事業体の統合においては、財務報告体制の見直しと新たな構築が大きな課題となります。これらの課題への取り組みは、作業負荷が大きいうえに専門知識・経験が必要な点から、企業の戦略に大きな影響を及ぼす要因として注目されています。

M&A取引や事業統合・再編取引に関連して以下の事態に直面していませんか?

  • 取引に伴い準拠すべき規制や会計実務等、財務報告上の課題と対応策を識別したい
  • SECへのForm F-4登録が必要となるケースとその手続および作業量を知りたい
  • 取引に関連して生じる連結決算数値への影響を把握したい
  • 財務会計数値への会計処理確定にあたり、第三者の会計アドバイスを受けたい
  • 取引時に必要となる財務報告資料の作成支援を受けたい
  • 市場規制に準拠した財務報告体制を構築したい
  • 取引後の財務報告体制の統合にあたり、課題識別と内部統制や会計システム等を含んだ体制構築支援を受けたい

私たちがお手伝いできること

PwC Japanは、IFRS、米国会計基準およびSECの定める財務報告要請内容に精通した専門家が、PwCのグローバルネットワークを駆使し、企業が抱える問題の解決を支援します。

  • PwCグローバルネットワークとのシームレスなコミュニケーションを基礎に、豊富な業務経験を通じて得た知識とノウハウにより、クライアントニーズに的確に対応した業務を実施します
  • 複雑化する会計原則、厳格化する諸規制に対する深い理解と、広範な経験を基礎に、クライアントのトランザクション、財務報告における諸問題の解決を効率的かつ効果的に支援します
  • 常にクライアントの視点で業務を行い、会計処理にとどまらない統合されたサービス体制で、信頼できるアドバイザーとして付加価値の高いサービス提供をお約束します

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