残価保証

ざんかほしょう

2014年04月01日

リース契約において、リース期間終了時に、リース物件の処分価額が契約上取り決めた保証価額に満たない場合は、借手に対して、その不足額を貸手に支払う義務が課せられることがあります。このような条件を残価保証といいます。

リース契約上に残価保証の取決めがある場合は、残価保証額をリース料総額に含めます。
なお、貸手においては、借手以外の第三者による保証がなされた場合についても、当該保証額をリース料総額に含めます。

【参照基準等】

  • 企業会計基準適用指針第16号「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会)