ASBJ 「リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)」の公表

View this page in: English  第249号

【主旨】

  • 2014年3月7日、企業会計基準委員会(ASBJ)は実務対応報告公開草案第40号「リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)」を公表しました(コメント期限は2014年5月7日)。
  • この公開草案は、日本再興戦略(2013年6月14日閣議決定)に基づき実施する施策として、リース手法を活用した新たなスキームが導入されたことを受け、当該スキームにおけるリース取引についての借手の会計処理および開示の取り扱いを明らかにすることを目的としています。
  • 公表日以後、即時に適用することが提案されています。

このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。


企業会計基準委員会のウェブサイト