あらた監査法人、IFRSに関する専門的な情報を提供する会員制ウェブサイト「PwC inform」日本サイトを開設

-10月16日より法人向け利用アカウントの販売を開始-
-IFRS基準書に対する包括的な実務ガイド「PwC IFRSマニュアル」日本語版を提供-


あらた監査法人

あらた監査法人(東京都中央区、代表執行役:木村浩一郎)は、10月16日より、IFRSに関する専門的な情報を提供する会員制ウェブサイト「PwC inform」日本サイトを公開し、利用アカウントの販売を開始します。

「PwC inform」日本サイトは、日本におけるIFRS適用/適用準備中の企業の財務・経理担当者、大学、研究機関などを対象に、IFRSに関する最新ニュースやPwCによる解説資料、IFRS基準書全文などの専門的な情報を提供するウェブサイトです。主なコンテンツとして、IFRS基準書全文(日本語版)と、このIFRS基準書に対するPwCの包括的な実務ガイド「PwC IFRS マニュアル」(“IFRS Manual of Accounting”*の日本語版)を提供しています。

「PwC inform」は、グローバルサイト(英語)と日本サイト(日本語)があり、利用には各アカウント取得が必要です(年間契約のみ。法人を対象としており個人でのアカウント取得は不可)。グローバルサイトと日本サイト両方の利用は、1アカウントあたり年間160,000円(2013年9月末の申し込み分まで初年度割引料金:99,750円)、日本サイトのみの利用は同70,000円(同上の申し込み分まで初年度割引料金:50,000円)、グローバルサイトのみの利用は同90,000円です。申し込み時から60日間の無料トライアル期間を設けており、10月16日よりオンライン登録フォームにてアカウント発行の受け付けを開始します。

なお、アカウントを取得しなくても無料で閲覧可能なページも設けており、IFRSの最新動向、速報解説などの新着情報を提供します。

【図1】「PwC inform」日本サイト

【図1】「PwC inform」日本サイト


「PwC inform」日本サイトを開設。実務ガイド「PwC IFRS マニュアル」を初公開

「PwC inform」グローバルサイトは、PwCが2002年より世界各国でIFRSの専門的な情報提供を行っているウェブサイトで、PwCの会計テクニカルを専門とするスペシャリストが厳選した豊富なコンテンツを有しています。あらた監査法人では、このたび顧客企業からの情報提供のニーズに応えるべく、既存のグローバルサイトコンテンツの日本語訳対応に加え、日本における情報を日本語で提供するためのサイトを開設しました。

主要コンテンツとして、IFRS基準書に対するPwCによる包括的な実務ガイド「PwC IFRSマニュアル」(IFRS Manual of Accountingの日本語版)を掲載しています。本マニュアルは「PwC inform」日本サイトのみで提供するもので、初公開のコンテンツとなります。IFRSは原則主義に基づいており、原則主義の適用にあたっては、個々の事実・状況ごとに基準をどのように適用するか判断する必要があります。「PwC IFRSマニュアル」では、基準の解説に加え、そのような判断を行う際に参考となる、数百に及ぶ実務的な設例と企業の開示事例からの抜粋による複雑な計算や開示の方法も提供し、IFRSの会計処理や開示事例の最新情報を提供します。


「PwC inform」 日本サイト 主なコンテンツ

* [無料] = アカウントを取得しなくても無料で閲覧可能なコンテンツ

News

  • IFRSの速報 [無料]
  • 動向のPwC解説 [無料]
  • PwCニュースレター [無料]

Accounting and corporate reporting

  • 基準書、解釈指針等(日本語版)
  • 公開草案、ディスカッション・ペーパー
  • PwC IFRSマニュアル(日本語訳)

PwC Japanナレッジ

  • 四半期アップデートセミナー資料(あらた監査法人が四半期ごとに会計基準についてのアップデートを解説するセミナーでの講義資料)
  • 国際財務報告基準および日本基準の比較 [無料]

PwC の刊行物 の和訳

  • IFRSに基づく連結財務諸表のひな型
    モデル企業として製造、卸売および小売企業グループを想定し、IFRSに準拠して作成した連結財務諸表のひな型を提示
  • IFRS開示チェックリスト
    財務諸表の各項目に関する開示事項をまとめ、そのレビューに役立つよう作成
  • 各国の適用状況
    各国/地域の上場、非上場企業のIFRSの採用やコンバージョンプランに関して多岐にわたる情報源から収集したデータを要約

サイバーラーニング

基礎知識から最新動向までをカバーするトレーニングコンテンツを用意しており、オンラインでのIFRSの学習が可能。全20トピックの基本シリーズは、IFRSの各基準の基礎知識を日本基準との比較も含めて分かりやすく解説しており、実践的な問題も含まれています。アップデートシリーズでは、2011年4月以降に新しく公表された基準や改訂の内容を中心に今後適用となる基準について講義形式で解説します。近年、さまざまな基準の改訂作業が進められているIFRSに関し、適時に知識をアップデートすることができます。


「PwC Inform」日本サイト 概要

サイト名称 PwC inform(インフォーム)日本サイト
想定利用者 IFRS適用企業、適用準備中の企業の財務・経理担当者、大学、研究機関など
利用方法 年間契約による利用アカウントの購入が必要。個人での申し込みは不可
利用価格 グローバルサイトと日本語サイトの利用:1アカウントあたり年間160,000円
(2013年9月末の申し込み分まで初年度割引料金:99,750円)
日本サイトのみの利用:同70,000円
(同上の申し込み分まで初年度割引料金:50,000円)
グローバルサイトのみの利用:同90,000円
※複数アカウントを申し込みの場合は、特別料金適用
※60日間の無料トライアル期間あり
お申し込み開始: 2012年10月16日
お申し込み、
お問い合わせ:
あらた監査法人 PwC inform 日本サイト事務局
電話: 03-3546-8480(代表) メールでのお問い合わせ

あらた監査法人は、「PwC inform」の公開によって、国内のIFRS適用企業の財務・経理部門の担当者が実務に活用できる情報を提供します。また、IFRS適用準備中の企業が迎えるグループ会計マニュアルの作成、子会社展開などの局面においても、実務担当者のニーズに対応したコンテンツを提供していきます。

* IFRS Manual of Accounting
International Accounting Standards Board(IASB)より発行されるIFRS基準書に対する包括的な実務ガイド。IFRS適用企業、適用準備中の企業のほか、大学や研究機関など世界中で使用されている。

以上

あらた監査法人について
あらた監査法人は、卓越したプロフェッショナルサービスとしての監査を提供することをミッションとし、世界最大級の会計事務所であるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の手法と実務を、わが国の市場環境に適した形で提供しています。さらに、国際財務報告基準(IFRS)の導入、財務報告に係る内部統制、また株式公開に関する助言等、幅広い分野でクライアントを支援しています。
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