
代表執行役
木村 浩一郎
日本企業は大きな試練に直面しています。国内外の経済、政治、社会生活などあらゆる面において不確実性が高まるなかで、経営課題はより一層複雑になりました。このような中、日本企業はどの国よりも強く「変化」を志向していますが、その成果を手にするまでに多くの時間を要しています。
我が国の資本市場に対する世界からの信頼や期待を高めることは、かつてなく重要な課題です。監査法人としてこの課題に最大限の貢献をするため、あらた監査法人は「変わる」ことへの勇気を大切にしています。常にグローバルの視点を持つべく、多くの職員を海外に派遣し、PwCの海外オフィスから多くのプロフェッショナルを受け入れてきました。多様な経験を持つプロフェッショナルを柔軟に配置することで、常に深度ある監査の実施に努めています。また、日本企業が抱える業種特有あるいは企業固有のさまざまな課題に共に対峙することで、世界158カ国771都市に展開するPwCグローバルネットワークの専門能力・経験を駆使し、一人ひとりの社員・職員が常に新しい発見を持ちながらプロフェッショナルとして成長する経験を重視しています。
あらた監査法人は、PwCネットワークの総合力を活用することで、日本企業の成長に貢献し、日本経済の健全な発展に寄与することを使命としています。私たちは、クライアントをはじめとするステークホルダーの皆様にとって価値ある存在、皆様から信頼される存在であり続けられるよう、全力を尽くしてまいります。
2012年6月
代表執行役
木村 浩一郎