活動報告

PwCあらた基礎研究所では、日々の研究成果を学会等で広く発表しています。

2013年

  • 2013年4月より7月
    同志社大学商学研究科 「現代会計ワークショップ」
    同志社大学からの委嘱(コーディネーター:古賀智敏特別客員教授)を受け、あらた基礎研究所次世代会計監査研究会メンバーが中心となって PwC Japanの専門家(M&Aチーム、IFRS、税務、内部監査、統合報告、環境会計等)による「現代会計ワークショップ~会計実務のフロンティア」を同大学院商学研究科にて講義(全15コマ)を担当しています。

2012年

  • 2012年12月15日
    国際会計研究学会 第3回東日本部会 「フィナンシャルイノベーションと会計・開示 」
    国際会計研究学会 第3回東日本部会において、掲題であらた基礎研究所の安井肇が登壇・講演しました。
  • 2012年11月3日
    中央大学国際会計研究科 「我が国企業にとってのIntegrated Reportingの意義」
    国際会計研究科 第3回CGSAセミナーにおいて、掲題であらた基礎研究所の安井肇が講演しました。
  • 2012年11月7日
    立命館大学経営学部 「企業価値創造に資する会計~統合報告に向かう企業報告の新潮流」 立命館大学経営学部 会計ゼミナールにおいて、掲題であらた基礎研究所の安井肇が講演しました。具体的な内容は、下記の資料をご参照ください。企業価値創造に資する会計(統合報告に向かう企業報告の新潮流)[PDF 748KB]
  • 2012年9月1日
    日本会計研究学会 第71回研究大会 「統合報告セッション」
    日本会計研究学会 第71回研究大会において、掲題に関するパネルディスカッションにあらた基礎研究所の安井肇がパネリストの一人として登壇しました。
  • 2012年8月29日
    日本知的資産経営学会 第1回研究年次大会 「イノベーションと企業経営」 日本知的資産経営学会 第1回研究年次大会において、掲題であらた基礎研究所の安井肇が登壇・講演しました。具体的な内容は、下記の資料をご参照ください。 日本知的資産経営学会「イノベーションと企業経営」[PDF 261KB]
  • 2012年6月15日
    日本価値創造ERM学会 「持続的な価値創造に資する非財務情報開示のあり方~「統合報告」の我が国企業にとっての意義」
    日本価値創造ERM学会の平成24年度第3回研究会において、掲題であらた基礎研究所の安井肇が登壇・講演しました。
  • 2012年5月13日
    同志社大学 「我が国企業にとっての統合報告の意義」
    同志社大学統合報告研究会において、掲題であらた基礎研究所の安井肇が基調講演を行いました。
  • 2012年3月10日
    国際会計研究学会 第2回東日本部会 「監査法人にとっての統合報告の意義」
    国際会計研究学会第2回東日本部会において、掲題であらた監査法人の好田健祐、あらた基礎研究所の安井肇が登壇・講演しました。

2011年

  • 2011年8月26-27日
    日本簿記学会 第27回全国大会統一論題報告 「財務諸表の変容と簿記処理の再検討」
    あらた監査法人 鳥飼裕一が、統一論題報告者の一人として「負債と資本の区分 ―利益計算に与える影響―」を報告しました。
  • 2011年2月6日
    日本IR学会 第9回年次大会 「企業価値を創造する統合ディスクロージャー戦略」
    日本IR学会 第9回年次大会において、掲題に関するパネルディスカッションにあらた基礎研究所 安井肇がパネリストの一人として登壇しました。

2010年

  • 2010年5月23日
    日本ファイナンス学会 第18回大会
    日本ファイナンス学会 第18回大会において、あらた基礎研究所 安川武彦が大野忠志氏の論文:「確率変動する閾値による倒産分布のモデル化」の指定等論者として発表しました。大野論文のレビューを行うとともに、議論すべき論点についてコメントしました。

2009年

  • 2009年9月5日-9月6日
    国際会計学会 第26回研究大会
    あらた基礎研究所・次世代会計監査研究会の外部専門研究員である神戸大学大学院経営学部研究科 古賀 智敏教授は、去る9月5日~6日に法政大学で開催された「国際会計学会」において、「世界同時金融危機と国際会計」をテーマとするシンポジウム[PDF 176KB]のまとめとして行なわれたパネルディスカッションの司会を務めました。今回の金融危機は、銀行監督や会計基準等に多大の影響を与えているため、「次世代会計監査研究会」でも何度も議論を行なってきたものです。
    古賀先生は、その折の議論をも踏まえながら、出席者の意見を(1)会計基準への影響(公正価値会計を巡る議論)、(2)規制への影響(自己資本比率規制との関係)、(3)会計士業務・監査への影響(見積りの監査)、(4)金融危機を超えて(IFRS導入への対応と課題)、に分けて取りまとめました。

    「世界同時金融危機と国際会計」 - 展望と課題[PDF 169KB]
  • 2009年7月17日
    日本価値創造ERM学会 平成21年度 第4回研究会 「企業の事業継続と企業価値」
    日本価値創造ERM学会 平成21年度 第4回研究会において、掲題であらた基礎研究所 安井肇が登壇・講演しました。今回の講演内容は、おおむね当研究所の事業継続性研究会報告書(1)の内容に沿ったものです。具体的な内容は、下記の資料をご参照ください。企業の事業継続性と企業価値 - あらた基礎研究所企業の事業継続性研究会報告より[PDF 532KB]

2013年

2012年

  • 2012年10月31日
    WICIシンポジウム2012
    「“企業の動向”~活用される資源をそれぞれの「資本」概念に、どのように結び付けるのか~」
    「“重要性と比較可能性は両立するのか”~両立にはどのような工夫が必要なのか~」
    「統合報告の制度化は必要なのか」

    WICIシンポジウム2012のSession 1:「企業の動向」において、あらた基礎研究所 安井肇がパネリストの一人として登壇しました。
  • 2012年9月10日
    2012年度統計関連連合大会 「アーキタイプ分析のアルゴリズムと応用」
    2012年度統計関連連合大会において、掲題テーマであらた基礎研究所 安川武彦が研究発表を行いました。
    本発表では、大規模データでは困難といわれていたアーキタイプ分析を大規模データへも対応できるよう拡張するためのアルゴリズムの詳細と、テキストデータを用いた応用例を示しました。具体的な内容は、下記をご参照l下さい。
    archetypal analysisのアルゴリズムとその応用[PDF 283KB]
  • 2012年7月18日
    一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 「我が国にとってのIntegrated Reportingの意義~21世紀の企業報告の新潮流」
    一般財団法人 会計教育研修機構のセミナーにおいて、あらた基礎研究所 安井肇がIntegrated Reportingが登場した背景、我が国企業にとっての意味合い、監査法人にとっての意味合い等をテーマに講演を行いました。
  • 2012年6月13日
    公益社団法人 日本証券アナリスト協会 「統合報告に向かう企業報告の新潮流-企業価値創造に資する統合報告とは?」
    公益社団法人 日本証券アナリスト協会セミナーにおいて、あらた基礎研究所 安井肇、あらた監査法人の久禮由敬がIntegrated Reportingが登場した背景、我が国企業にとっての意味合い、海外における先行事例等をテーマに講演を行いました。
  • 2012年6月1日
    長野経済懇話会 「世界経済の現状と日本の課題」
    長野経済懇話会 (主催:特定非営利活動法人 豊かな地域づくり研究所)において、掲題であらた基礎研究所 安井肇が登壇・講演しました。具体的な内容については、下記をご参照ください。 世界の現状と日本の課題[PDF 450KB]
  • 2012年2月8日
    金融ファクシミリ新聞社 「企業価値を適切に伝えきる「統合報告」への道筋-経営者と投資家との対話を促す企業報告のあり方-」
    金融ファクシミリ新聞社 第1763回セミナーにおいて、掲題であらた監査法人の好田健祐、村永淳、久禮由敬、あらた基礎研究所 安井肇が講演しました。

2011年

  • 2011年12月22日
    特定非営利法人 日本ガバナンスネットワーク
    特定非営利法人 日本ガバナンスネットワーク 第72回セミナーに、あらた基礎研究所 安井肇がパネリストの一人として登壇しました。
  • 2011年9月6日
    ITmedia 主催セミナー 「3.11から見えてきた真実 危機管理再考! 事業を止めないITシステムを作れ」
    第22回 ITmedia エグゼクティブセミナーにおいて、あらた基礎研究所 安井肇が「<想定外>のことが起きた際に困らないらないマネジメント~東日本大震災からの教訓~」と題して、講演を行いました。
  • 2011年7月6日
    日本自動車部品工業会 「リスク管理からレジリエンシーへ」
    日本自動車部品工業会理事会後の講演会において、あらた基礎研究所 安井肇、あらた監査法人 荒井英夫が、BCMの課題およびリスク管理とレジリエンシーをテーマに講演を行いました。
  • 2011年6月3日
    一般財団法人企業研究会セミナー 「失敗しない事業継続管理~BCM/BCP の見直しと従来との違い~」
    一般財団法人企業研究会主催のセミナーにおいて、あらた基礎研究所 安井肇、あらた監査法人 荒井英夫が、BCMの課題およびリスク管理とレジリエンシーをテーマに講演を行いました。
  • 2011年4月5日
    公益社団法人日本証券アナリスト協会 「IFRSの適用で銀行経営はどう変わるか」
    公益社団法人日本証券アナリスト協会主催のセミナーにおいて、あらた基礎研究所 安井肇がIFRSと銀行の健全性規制との関係、IFRSを適用した場合に想定されるであろう銀行経営へのインパクト等をテーマに講演を行いました。

2010年

2009年

  • 2009年9月6日-9月9日
    2009年度統計関連連合大会 「非負行列分解を用いた銀行ディスクロージャーのテキスト解析」
    2009年度統計関連連合大会において、あらた基礎研究所 安川武彦が以下の内容で研究発表を行いました。 題目: 非負行列分解を用いた銀行ディスクロージャーのテキスト解析
    要旨: 非負行列分解とは非負の行列を非負の2つの行列に分解する手法であり、クラスタリングや次元縮約に利用できます。本発表では、非負行列分解のアルゴリズムおよびデータ解析への応用方法について、銀行ディスクロージャーを対象とした結果を報告しました。
    非負行列分解を用いた銀行ディスクロージャーのテキスト解析[PDF 219KB]

2013年

  • 2013年6月
    企業会計 2013年7月号 「時事解説 国際統合報告フレームワーク協議案について」
    4月16日にIIRC(国際統合報告評議会)が公表した国際統合報告フレームワークに関する協議案は、24に及ぶ質問項目が並べられ、本年7月15日までにこれらに関する意見を国際的に募集しています。
    本稿では、あらた基礎研究所所長の安井肇が、協議案の概要を解説するとともに、そのインプリケーションについて考察しています。
  • 2013年5月31日
    ニッキン 「統合報告の普及 金融機関に期待する声も」
    国際統合報告委員会(IIRC)によるコンサルテーションドラフトの発表(2013年4月)以降、統合報告に関する議論が活発化しているのを受け、本記事では、あらた基礎研究所の安井肇への取材を基に、今後の普及において金融機関が果たし得る役割について、安井肇のコメントも交え掲載しています。
  • 2013年5月10日
    ニッキン 「“統合報告の潮流”を講演 アナリスト協会」
    日本証券アナリスト協会が4月23日に開催した講演会「統合報告の潮流」を取り上げた記事において、本講演会に登壇したあらた基礎研究所の安井肇のコメントとともに、PwC UKが実施した企業の情報開示と銘柄推奨の関係に関する実験結果などが掲載されました。
  • 2013年4月
    RID ディスクロージャーニュース 2013/4 vol.20 「IR 統合報告をめぐる最近の動向 - その意義と実務上の留意点」
    総合ディスクロージャー研究所(宝印刷)による上記機関誌に、あらた基礎研究所の安井肇の統合報告に関する論稿が掲載されました。
  • 2013年2月1日
    企業会計 2013年2月号 「インタビュー 国際統合報告審議会ジェシカ・フリース氏にきく
    なぜ、統合報告が必要なのか -新しい投資情報がもたらすメリットと可能性」

    国際統合報告審議会(IIRC)のボードメンバーで、PwCの国際統合報告ネットワークのリーダーを務めるジェシカ・フリース(Jessica Fries)が同誌のインタビューを受け、統合報告の意義と世界における動向、さらには、日本が統合報告の導入に向けて今後どのように取り組んでいくべきかについて、語っています。本インタビューの実施に当たっては、あらた基礎研究所の安井肇およびあらた監査法人の山口峰男が協力しています。

2012年

  • 2012年6月11日
    一橋ビジネスレビュー 「持続的な価値創造に資する統合報告への挑戦とその意義」
    一橋ビジネスレビュー(東洋経済新報社/2012年夏号)にあらた基礎研究所の安井肇、あらた監査法人の久禮由敬が「持続的な価値創造に資する統合報告への挑戦とその意義」と題した論文を寄稿しました。

2011年

  • 2011年11月21日
    週刊金融財政事情(きんざい) 2955号 「企業報告の在り方を問う<統合報告書>構想」
    あらた基礎研究所 安井肇が論文を執筆しました。
  • 2011年6月13日
    週刊金融財政事情(きんざい) 2934号 「世界の金融関係者は中長期的な変化についてどうみているのか」
    あらた基礎研究所 安井肇とあらた監査法人 植田隆彦が共同で論文を執筆しました。
  • 2011年5月30日
    週刊金融財政事情(きんざい) 2932号 震災後のグローバル・サプライ・チェーン
    あらた基礎研究所 安井肇が随筆を執筆しました。
  • 2011年4月27日
    保険毎日新聞
    あらた基礎研究所 安井肇、あらた監査法人 宮村和哉および荒井英夫のラウンドテーブル(4月7日開催)におけるコメントが、掲載されました。
  • 2011年4月14日
    日経産業新聞
    あらた基礎研究所の外部専門研究員である一橋大学 加賀谷哲之准教授の調査結果が、「従来計画、有効に機能せず ― 想定上回る災害、企業、見直し急ぐ(震災復興)」と題する記事に掲載されました。
  • 2011年4月11日
    ITmedia エンタープライズ 「震災から学ぶ事業継続の勘所」
    あらた基礎研究所 安井肇のラウンドテーブル(4月7日開催)におけるコメントが、「震災から学ぶ事業継続の勘所」と題するコラムに掲載されました。
  • 2011年4月11日
    日刊自動車新聞 「東日本大震災が突き付ける事業継続管理の高度化」
    あらた基礎研究所 安井肇のラウンドテーブル(4月7日開催)での提言およびコメントが、「東日本大震災が突き付ける事業継続管理の高度化」と題する記事に掲載されました。
  • 2011年4月8日
    テレビ東京/テレビ大阪 「ワールドビジネスサテライト」
    あらた監査法人 荒井英夫、プライスウォーターハウスクーパース株式会社 山本直樹ほかのラウンドテーブル(4月7日開催)でのコメントが放映されました。
  • 2011年4月7日
    ラウンドテーブル 「事業継続管理(BCM)を再考する」
    「事業継続管理(BCM)を再考する」をテーマにメディア向けにラウンドテーブルを開催しました。
  • 2011年3月1日-3月31日
    日刊工業新聞 「失敗しない事業継続管理(BCM)」
    あらた基礎研究所 安井肇、あらた監査法人 荒井英夫、プライスウォーターハウスクーパース株式会社 市原盛悟および中澤可武の執筆が全4回のコラムとして掲載されました。
  • 2011年2月2日
    CRD10年 経営陣のための「統合リスク管理入門」
    一般社団法人CRD協議会の10年史に、あらた基礎研究所 安井肇が論文を執筆しました。

2010年

  • 2010年6月28日
    週刊金融財政事情(きんざい) 2889号 「投資家はサプライズを嫌う」
    あらた基礎研究所 安井肇が随想を執筆しました。
  • 2010年7月20日
    旬刊 経理情報 2010年7月20日号 「コーポレートレポーティングの最新トレンド 」
    あらた監査法人 安井肇、久禮由敬、中山崇 による記事が掲載されました。
  • 2010年1月4日
    早稲田ビジネススクールレビュー 第11号 「IFRSと銀行経営」
    あらた基礎研究所 安井肇とあらた監査法人 伊藤嘉昭は、共同で論文を執筆しました。

2009年

  • 2009年6月28日
    週刊金融財政事情(きんざい) 2848号 「日本よりも金融経済危機を前向きにとらえたアジアの金融機関」
    あらた基礎研究所 安井肇が論文を執筆しました。