あらた基礎研究所

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あらた基礎研究所は、将来の監査法人業務に影響をもたらすと思われる経済・社会の基礎的な流れに関して「独自の研究活動を行う常設機関」として、あらた監査法人の一部門として創設されました。これは、わが国における企業経営および資本市場全体の発展に積極的に貢献することが重要であるという観点に立って、行われたものです。

研究テーマ

次世代の会計および監査に関する研究

金融資本市場のインフラである会計・監査に関し、中長期的視点で研究することを目的としています。

【外部研究員(非常勤)】

  • 五十嵐 則夫
    横浜国立大学経営学部教授
  • 古賀 智敏
    同志社大学商学部特別客員教授
 
企業の事業継続性に関する研究

企業の事業継続性(BCM)に関する開示とあるべき姿等の研究を通じて、社会全体および企業価値創造に資することを目指しています。

【外部研究員(非常勤)】

  • 渡辺 研司
    名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授
  • 大林 厚臣
    慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
  • 加賀谷 哲之
    一橋大学大学院商学研究科准教授
 
企業情報に対する計量的アプローチの適用に関する研究

応用統計学や人工知能論の分野で用いられている手法を、企業情報分析などへ適用することを検討しています。これにより、分析結果の客観的かつ科学的な裏付けを与えることが可能になると考えています。

この研究に関する詳細は、あらた基礎研究所までお問い合わせください。

活動報告

 
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