あらた基礎研究所は、将来の監査法人業務に影響をもたらすと思われる経済・社会の基礎的な流れに関して「独自の研究活動を行う常設機関」として、あらた監査法人の一部門として創設されました。これは、あらた監査法人のミッション=「3つのIn」(Integrity<誠実>、Intelligence<知性>、Innovation<革新>)を具現化するためには、厳正かつ公正な高品質の監査や関与先企業等に対する高度な専門サービスの提供にとどまらず、わが国における企業経営および資本市場全体の発展に積極的に貢献することが重要であるという観点に立って、行われたものです。
あらた基礎研究所は、現在の監査法人の日常業務および会計基準・監査基準等の設定プロセスの枠内では取り扱われない先端的なテーマについて中長期的視点に立った理論的かつ実務的な調査研究を行い、その成果に基づいて市場に対し今後提言を行っていきたいと考えています。
あらた基礎研究所では、日々の研究成果を学会、シンポジウム等で広く公表しています。