PwCあらた基礎研究所

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PwCあらた基礎研究所は、将来の監査法人業務に影響をもたらすと思われる経済・社会の基礎的な流れに関して「独自の研究活動を行う常設機関」として、あらた監査法人の一部門として創設されました。これは、わが国における企業経営および資本市場全体の発展に積極的に貢献することが重要であるという観点に立って、行われたものです。

研究テーマ

PwCあらたと滋賀大学、データサイエンス分野で共同研究を開始

PwCあらた有限責任監査法人と滋賀大学は、11月25日、データサイエンス分野で共同研究を開始しました。実践的な教育プログラムの開発と、ビジネス面での本格的なデータサイエンス活用について研究します。

次世代の会計および監査に関する研究

金融資本市場のインフラである会計・監査に関し、中長期的視点で研究することを目的としています。

企業の事業継続性に関する研究

企業の事業継続性(BCM)に関する開示とあるべき姿等の研究を通じて、社会全体および企業価値創造に資することを目指しています。

活動報告

PwCあらた基礎研究所R!SEコラボレーションオフィス

国連国際防災戦略事務局(UNISDR)が、災害リスクに配慮した企業の投資意思決定を促進するためにスタートさせた取り組み「R!SE(ライズ)イニシアチブ」をサポートする窓口として設置され、日本での活動を支援しています。