クロスボーダーM&Aの支援

プライスウォーターハウスクーパース株式会社のクロスボーダーM&A支援は、世界約160カ国に広がる充実したグローバルネットワークとの結びつきをベースに、海外企業による日本企業へのM&A(インバウンドM&A)、日本企業による海外企業へのM&A(アウトバウンドM&A)を支援します。

インバウンドM&A アウトバウンドM&A

クロスボーダーM&Aにおける情報力と経験

クロスボーダーM&Aでは、取引の当事者がそれぞれ異なる国に存在することから、相手国の文化、マーケット、商慣行、法規制、会計・税務などの諸制度を含む各国特有の状況についての情報力と経験が成功の鍵と言えます。

当社では、過去10年以上にわたり多数のクロスボーダーM&A案件に関与したPwC Japanのプロフェッショナルが、日本企業のクライアントと密接なコミュニケーションをとりながら、クライアントのニーズや最新の状況を深く理解した上で、M&Aの相手先所在国にあるPwC海外法人と連携し、現地のマーケットや法規制、会計・税務等に精通した現地のメンバーとワンチームを組成します。PwC Japanのチームと現地のチームが常に密接なコミュニケーションを図ることにより、シームレスな支援が可能です。

また、海外企業のクライアントに対しても同様に、日本のマーケットおよび法規制等に精通したPwC Japanのプロフェッショナルを中核とするチームメンバーによるサービスを提供します。

クロスボーダーM&Aにおける支援項目

当社のクロスボーダーM&A支援サービスにおいては、1)ターゲットの選定、2)ディールのストラクチャリング、3)戦略的なデューデリジェンスの実施、4)価値評価・分析、5)交渉・クロージングといった、ディールをクローズするに至るまでの5つのステップを通じて、ディールの成功を支援します。

また、クロスボーダーM&Aでは、特に日本企業が海外企業を買収するケースにおいて、文化や商慣行が異なり物理的にも遠距離にある買収先との統合をいかに行うかが鍵となっており、ディールをクローズした後における、1)事業統合、2)事業計画策定、3)実行状況のレビュー、4)事業戦略・事業計画の見直し、5)次なるM&Aの検討、といった成長ステージに向けた戦略的統合の迅速かつ円滑な実行がますます重要になっています。

当社では、これらディールのクローズまでの5つのステップ、ならびに、ディールをクローズした後の5つのステップの全ての領域・段階において、PwC JapanのプロフェッショナルおよびPwC海外のプロフェッショナルが一つのチームとしてクライアントと向き合うことにより、一貫したクロスボーダーM&A支援を提供します。

ディールのクローズまでの5つのステップ

 
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