経営統合(PMI:Post Merger Integration)

PwCのグローバルネットワークでは、過去3年間で100件以上の経営統合支援のプロジェクト実績を有しており、経験豊富な専門チームが世界中で、経営統合をはじめ、事業統合、ガバナンスの確立、買収後のバリューアッププランの策定などを中心としたプロジェクトを支援しています。

プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、過去のM&A統合支援や継続的な調査・研究を通じて、統合フェーズで直面する課題や陥りやすい落とし穴、それらを踏まえた経営統合成功のポイントを熟知しており、個々のプロジェクトの状況に応じた課題解決の支援を行います。

当社のM&A統合支援チームは、グローバルネットワークも活用しつつ、クライアントである日本企業の持つ経営に関する考え方や運用実務、業界・業種特有の事業環境と、グループ傘下に加わる対象企業の事業環境、文化の両方を考慮し経営統合を支援します。

当社の経営統合(PMI)支援の特長

経営統合支援チームによるグローバルな支援

経営統合支援の方法論やアプローチを体系化し、PwCのグローバルネットワークで共有しています。経験豊富な専門チームが、複数の国や地域にまたがるクロスボーダー案件をOne Teamとして支援することが可能です。

プレディール段階からの準備によるスムーズなプロジェクトの立ち上げ

プレディール段階から案件に関与し、ディールクローズ後、速やかにプロジェクトを立ち上げ、経営統合成功に向けた求心力の維持・向上を図ることができるよう支援していきます。また、早期に対象事業の再分析・整理や取り組みの優先順位付けを行うことにより、事業自体のバリューアップ実現を含むM&Aの価値最大化の実現に向けたロードマップの策定支援も可能です。

課題解決のための各領域の専門チームとの連携

戦略、人事、オペレーション(営業・マーケティング、R&D、生産、調達)、IT、コンプライアンス、財務、税務といった各領域専門チームを統合の各局面で発生する課題に応じて起用し、専門的なアドバイスを提供します。

経営統合推進において陥りやすい落とし穴と成功のポイント

経営統合プロジェクトにおいては、陥りやすい特有の落とし穴が多数あります。当社は豊富な経験に基づき適切なタイミングで的確なアドバイスを提供します。

陥りやすい落とし穴(例)
陥りやすい落とし穴(例)

成功するM&Aで共通してみられる特徴は、明確なビジョンと強いリーダーシップの下、プロジェクト全体の整合性を維持し、関係者の納得感を醸成しながらプロジェクトを遂行していることです。

経営統合プロジェクトの成功要因
経営統合プロジェクトの成功要因

方法論・ツール

PwCがグローバルレベルで開発、共有化している経営統合にかかわる方法論・ツールを活用することで、複数の国や地域での統一された統合を強力に推進します。

方法論・ツール
方法論・ツール

PMIアプローチ
PMIアプローチ

ツールキット
ツールキット

ディスカッションガイド/ワークプラン
ディスカッションガイド/ワークプラン

 
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