コーポレートストラテジー

企業の事業再編や組織再編における中期経営計画策定、グローバル化に伴う企業の海外展開や新興国進出、事業ポートフォリオ再構築、全社組織再編、グループ戦略/再編による全社の価値向上を支援します。

概要

プライスウォーターハウスクーパース株式会社のコーポレートストラテジーは、企業価値・株主価値の最大化に向けた企業全体のプランニングとして、中期経営計画の策定、事業ポートフォリオの再構築、グループ経営戦略の策定など、全社レベルのコンサルティングサービスを提供します。また事業のグローバル化については、特に新興国では十分な情報がなく、市場や制度の変化も激しいため、これらの検討にはPwCのグローバルネットワークが役立ちます。フィージビリティスタディ、外資規制や産業規制の調査、提携/パートナーシップの検討、事業参入計画策定など、事業のグローバル化について初期フェーズから実行支援に至るまで、総合的なサービスを提供します。

提供サービス

  • グローバル化支援(海外事業展開/新興国進出)
  • 事業ポートフォリオ評価

グローバル化支援(海外事業展開/新興国進出)

国内市場の低迷を受けて、海外への事業展開を全社戦略の柱に位置付けている企業も多くなっています。特に新興国への進出については、リスクもあり、不確実な要素が多いのが特徴で、外資規制、産業規制をはじめとして十分な事前調査が不可欠です。当社は、世界中のPwC現地法人と連携して、事業のグローバル化について、下記のサービスを提供します。

  • 各国市場魅力度調査と参入国優先順位付け
  • 外資規制調査、産業規制調査、各種認可手続き、法人設立
  • 主要プレーヤー調査、提携先評価、パートナー選定
  • 参入オプション導出/評価
  • 市場性評価、事業性評価(フィージビリティスタディ)
  • 新規市場参入計画策定、ビジネスモデル策定

事業ポートフォリオ評価

事業環境の変化に伴い、大胆な事業ポートフォリオの組み替えが必要となっています。新たなビジョンと事業戦略を掲げるには、まずすべての事業の棚卸しを行い、収益のバランス、リスクのバランス、現在と将来のバランスを評価し、将来目指すべき姿、すなわち新しい事業ポートフォリオを描くことが肝要です。
当社は、事業ポートフォリオの評価を行うことで、連結事業部ごとの括りで見た各事業が、リスクに見合ったリターンを生み出しているか、成長事業あるいは衰退事業はどこかなど、各事業の位置づけと全体のバランスを明らかにします。さらに、各事業のバリュードライバーや価値の改善余地、市場内での競争力やグループ内シナジーの大きさなどを分析して、今後のグループ経営の方向性、コア・ノンコア事業の判断、投資や施策の優先順位を、全体最適の視点から支援します。

主要コンサルティング実績

  • 通信事業者における海外ビジネス展開戦略策定
  • 製薬会社における海外進出フィージビリティスタディ
  • 教育事業者における新興国市場/規制調査
  • 金融機関における海外提携先調査/選定
  • 通信事業者における新興国市場/ビジネス調査
  • 商社における事業リスクポートフォリオ評価
 
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