サーベイ・ベンチマーキングによるアセスメントから、チェンジマネジメント、ダイバシティマネジメント、人材開発・各種研修等による組織風土の変革まで総合的に支援します。
社員が納得感を持って働いているか、社員の能力やスキルを十分生かせているか、社員の働きが組織貢献に繋がっているか。組織の現状、人事制度の有効性、報酬の業界競争力、社員の満足度などを定量的、定性的に測ることにより、組織に内在する課題を明らかにし、解決への優先順位付けを行います。
現在、企業はコンプライアンスや社会貢献など企業市民としての役割を果たすことが社会から求められています。このような状況においては、企業の仕組みだけではなく、従業員自身が変革していくことが必要です。“人”の意識改革を実現するためには、その目的を明確にすると同時に、企業文化を踏まえた周知の仕組みを構築し、継続的に従業員の心に働きかけることが重要です。当社は、論理と心情の両面から働きかける仕組みを設計し、従業員の意識改革を実現します。
ダイバシティが広がる中、従業員の求める勤務形態、働き方が多様化しています。またグローバル化や、震災対応等のリスク管理の観点から、企業としても時間や場所を問わないワークスタイルが求められています。情報技術、特にスマートフォンなど発展著しいモバイル技術を活用した会議・資料作成・情報共有・チームコミュニケーション・自己の活動管理など、従業員の活動をマネジメントするための施策が効果的です。
企業が継続的に成長していくためには、戦略や制度を構築するだけでなく、それを実行する優秀な人材を確保することが必要です。人材育成を考える上では戦略や制度と同様に、企業の方針や強みを踏まえた育成方針の策定が重要です。また、従業員に対しては、個々人が現在の自分の能力を理解し、将来のキャリア目標に近づくために自身のバリューを上げることができる環境を提供することが求められています。当社は、企業の成長と個人の成長を結びつける要因は何かを考慮した人材開発施策を提供します。