BPRを伴うERP導入

豊富なERP導入実績とグローバルで確立した方法論を通じて、ERP導入による経営基盤強化、組織力強化、業務改革を推進し、確実な実現を支援します。

概要

ERPパッケージ導入や見直しを検討する企業が急増しています。その背景には、既存のERPシステムがうまく活用できていない、といった問題だけでなく、グローバル化、アウトソーシング化などビジネスオペレーションの変化に対応するため、経営基盤の強化を図る狙いがあります。

しかし、当然ながらERP導入だけで経営基盤は強化されません。BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)を伴うERP導入、すなわち競争力を強化するプロセスおよびシステムが運用・定着化されてはじめて経営基盤が整い、マネジメント力強化につながります。

プライスウォーターハウスクーパース株式会社ではマネジメント力の強化に向け、総合的なサービスを提供します。

マネジメント力の強化~BPRの重要性

ERP導入の狙いは組織および業務を変革し、企業状況をタイムリーに把握し、迅速に次の手を打つマネジメント力を強化することにあります。

マネジメント力強化のために必要なERPとは何でしょうか?

  • 競争力強化の源泉になること
  • 変化に迅速に対応可能であること
  • 企業(グループ)全体をカバーしていること

ERPパッケージはこれらを満たしているようにも見えますが、その導入において現状業務に捉われ、膨大なカスタマイズや追加開発が必要となり、ツールであるシステム実装そのものが目的化しているケースが少なくありません。

経営基盤を整えて、マネジメント力を強化するためには、BPRを伴うERP導入が必要です。BPRの実行には大変な労力、覚悟が必要です。そのため、トップマネジメントの強い意志と目的および向かうべきベクトルを全社員で共有し実行するといった「変革への取り組み」(チェンジマネジメント)が成否の鍵を握ると言えます。

当社では、グローバルで確立した方法論を用いて、基本構想から定着化まで、企業経営基盤強化のための組織力強化、業務改革を推進し、変革(BPR)を伴うERP導入を支援します。

 
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