明確なポートフォリオ経営実現に向けたグループ会社の統合や事業のスピンオフ(分社)、あるいは持株会社の設立の事業再構築においては、事業と組織のミッション再定義、本社戦略部門/持株会社機能の設計、組織構造の具体的設計、本社・各グループ会社の間接部門の規模や位置づけの見直し、シェアードサービスの導入といった数多くの再編実務を、限られたスケジュールのなかで社員の納得感を醸成しつつトップダウンで進める必要があります。
加えて、各種比率(合併比率など)の算定、持株会社設立計画の策定、適時開示、労働組合説明などのスケジュール策定も重要なファクターです。これまで幾多の企業で事業・組織再編を支援してきたプライスウォーターハウスクーパース株式会社のノウハウを結集し、必要に応じてグループ内の公認会計士および税理士ならびに外部の弁護士事務所といった専門家とも協業して総合的に実行を支援します。