経理業務プロセス全体の標準化・効率化

ビジネスのグローバル化や経営環境の複雑化により、グループ経営管理に対する変革の必要性が高まっている中で、PwCが目指す経理・財務部門の姿は、経営者の参謀役として経営者に価値ある情報を積極的に提供し続ける、高度な情報専門部隊です。
プライスウォーターハウスクーパース株式会社(PwC)は、標準化・効率化を単なるコスト削減に終わらせず、経理・財務部門のミッションそのものを変革させるとともに、経理業務を高付加価値のプロセスへと変化させることにより、スピードと質を追求する経営に資する組織の実現を支援します。

概要

PwCは「経理業務の標準化」、「経理業務の効率化」、「決算早期化」、「決算期統一」などのソリューションを適切に組み合わせ、グループ会社まで含めた経理業務プロセス全体の標準化・効率化に関する課題を、業務プロセス、情報システム、人・組織などさまざまな観点から抽出して網羅的に整理し、実効性の高い解決案を提案します。

PwCのアプローチ

PwCは、経理業務の標準化・効率化を成功させるため、プロジェクトを3つのフェーズに区分して進めていきます。プロジェクトの進捗状況や課題を一貫して管理し、豊富なプロジェクト経験から得たノウハウを活用して、プロジェクトを成果へと導きます。

#

1.構想策定フェーズ

プロジェクトの目的や目標、取組方針などを定義し、経理・財務部門の新たなミッションを定義します。業務の現状を可視化するとともに課題を抽出し、解決策を検討します。他社事例やPwCのグローバルプラクティスを活用し、解決策を導き出します。

2.実行フェーズ

解決策の内容や実現可能性、制約条件などを考慮して、実施すべきタスクを具体化し、決定事項を定型シート(アクションプランシート)に記入し、当該シートに従って、改善活動を実施します。

3.検証フェーズ

業務改善の結果を確認するとともに、プロジェクト当初に設定した目的が達成できているかを検証し、必要に応じて追加のアクションプランを策定し、実行します。

PwCの強み

経理業務プロセス全体の標準化・効率化を実現するためには、各国法制度に関する知識、会計業務とシステムに関する深い知識と経験が求められます。PwCでは、あらた監査法人とプライスウォーターハウスクーパース株式会社が連携して、会計およびシステム分野における専門知識を結集し、目標の実現まで支援します。
また、PwCグローバルネットワークを活用することで、各国特有の事情にも配慮した支援をすることが可能です。

 
 ページトップへ