グローバル情報セキュリティ調査®2012

「Global State of Information Security Survey®」は、PwC(PricewaterhouseCoopers)が「CIO Magazine」、「CSO Magazine」両誌と共同で毎年世界的に実施している、情報セキュリティに関するオンライン調査です。企業のCEO、CFO、CIO、CSO、IT・情報セキュリティ部門の責任者からデータを収集し、企業の情報セキュリティに関する問題意識、投資動向、対策などについて統計的分析を行った上で、トレンドや企業の規模、業種、地域ごとの特徴を明らかにしています。

2012年のレポートには、グローバルでの調査結果を踏まえて、日本企業に向けた提言も掲載しています。

主な掲載項目

  • 回答者の分類からみる調査結果
  • 情報セキュリティ投資と予算
  • 2008年以降のセキュリティ関連投資抑制による機能低下
  • 情報セキュリティの効果向上のための改善余地
  • 地域別トレンド
  • 日本企業への示唆:ID管理の徹底と脅威に応じたセキュリティ対策の見直しを