企業犯罪に関する調査 「経済犯罪意識調査 2007」

トップマネジメントは企業犯罪をどう捉えているのか

  • 調査に参加した日本企業の27%が2005年から2007年の間に深刻な不正被害にあっている。
  • 日本企業の不正による平均損失額は6億6,500万円(570万USドル)と報告された。
  • 2005年の調査で2番目(28%)に報告されていた知的財産の侵害が、今回の調査で最も多く報告された犯罪(48%)となった。

「経済犯罪意識調査 2007」は40カ国の5,400社を対象に行なわれ、最高経営責任者、最高財務責任者あるいは不正防止・探知に関与している責任者から回答を得た。
日本においては国内上位2,000社からランダムに選ばれた130社に対してアンケート調査を行ない、回答を得ている。