【新刊紹介】
行政機関の現場で数々の改革に携わったコンサルタントが具体的施策を提言 『行政改革の処方箋』

- 行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは -


プライスウォーターハウスクーパース株式会社

プライスウォーターハウスクーパース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:椎名 茂)は、9月1日に、生産性出版から『行政改革の処方箋-行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは』を発売します。

地方分権論や民営化推進論が話題にあがるように、現在、日本の行政機関は抜本的な改革に迫られています。しかし本書は、日本の行政機関の在り方自体を見直すといった大上段に構えた指南書ではなく、より公共の現場、実務に近いところで、個別のテーマごとにどのような改革施策が考えられるかを提言した実践書です。当社のコンサルタントが実際に行政機関の現場で業務改善に携わった数多くの経験・ノウハウをもとに、具体的かつすぐにでも取り掛かることのできる改革の施策をまとめています。

行政機関の現場からは、業務改善に向けた取り組みが急務であることは重々承知しているものの、改革を行うにあたっての具体的な手法や進め方がわからないといった声も聞こえてきます。本書では、こうした声に応えるべく、行政機関に対するコンサルティング業務、行政機関への就職、また行政機関を相手にしたビジネスを考えている方々を対象としています。また、行政機関の方々に対しても、改革施策を検討する際のアイデアとして参考となる内容になっています。

本書の主な内容

第1章 行政機関改革の必要性
第2章 調達・委託の改革
第3章 行政改革とPFI・PPP
第4章 ITコストの削減
第5章 プロジェクト予算管理の実際
第6章 産学官連携による行政機能の改革
第7章 サステイナブルガバメントの実現
第8章 行政業務改革の進め方

行政改革の処方箋 - 行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは

  • 書名:行政改革の処方箋
  • 副題:行政機関の組織・業務・ITの課題とそのあるべき姿とは
  • 出版社:生産性出版
  • 定価:2,800円(税抜)
  • 著者:プライスウォーターハウスクーパース株式会社
  • 監修:岡田 康夫
  • 仕様:A5判 ソフトカバー 271ページ
  • 発行日:2012 年8月24日

以上

プライスウォーターハウスクーパース株式会社について
プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、ディールアドバイザリーとコンサルティングを提供する国内最大規模のコンサルティングファームです。M&Aや事業再生・再編の専門家であるディールアドバイザリー部門と経営戦略の策定から実行まで総合的に取り組むコンサルティング部門が連携し、クライアントにとって最適なソリューションを提供しています。世界158カ国、約169,000人のスタッフを有するPwC(PricewaterhouseCoopers)のネットワークを生かし、国内約1,300名のプロフェッショナルが企業の経営課題の解決を支援しています。