社名変更のお知らせ

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私どもPwC FAS「プライスウオーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス株式会社」は、平成16年10月1日を期して「PwCアドバイザリー株式会社」と社名を変更することとなりました。

弊社は、平成11年よりPwC総合プロフェッショナル・ファームの日本法人として日本で最初に事業再生サービスを手がけ、あわせてバリュエーション、M&A、PFI・民営化、係争分析などのアドバイザリー・サービスを提供してまいりました。

民事再生法の制定、産業再生機構の設立など、さまざまなツールが整備されるのと歩調を合わせ、日本の事業再生マーケットは変貌を遂げてまいりました。金融再編も終盤を迎え、産業再生機構の買取期間もあと僅かとなったいま、事業再生の最重要課題はもはや「破綻処理」ではなく、「事業戦略」へと変化しています。また、公共セクターにおいても、PFIや民営化などの改革の動きが活発化するとともに、地方再生へ向けた新たな戦略が求められています。

こうした中、弊社では、従来より提供してまいりました事業再生、バリュエーション、M&A、PFI・民営化、係争分析業務に一層力を入れてゆくとともに、この度「業務改善(パーフォーマンス・インプルーブメント)」サービスをスタートさせました。業務改善サービスは、単なる財務再構築にとどまらず、事業戦略の再構築・強化と不断の早期リジェネレーション(再生)の実現をお手伝いするものです。私どもはマーケットの変化を先取し、日常的により幅広いアドバイザリー・サービスを提供する事業価値向上のためのパートナーとしての役割を担うべくより一層の努力と研鑽を積む所存でございます。