CEO 鈴木洋之(公認会計士、税理士)
公認会計士試験に合格した後、監査法人へ。1年後ニューヨークへわたり、5年間監査、2年間税務業務に従事。その間、ニューヨーク大学のMBAに夜間通学、USCPAを取得。帰国後税務業務に従事、1999年より現職。 |
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あなたを待つ、常に向上心を刺激する環境
経済新聞の一面を飾るような大きな取引に、税務の面からかかわることができる。それが当法人で働く上で味わうことのできる大きなやりがいだと思います。大変な部分もあるかとは思いますが、そういった刺激的な環境を私たちは提供することができます。
若いうちの経験こそ、最大の個人資産
当法人がほかの法人と大きく違うところは、若いスタッフを積極的に海外へ送り出すというところにあると思います。私自身、ニューヨークで仕事をしていましたので、海外での経験が人生を大きく変えるほどのインパクトを持っていることを、身をもって知っています。そんな海外でのいろいろな経験を若いうちに積んでもらいたい、その願いから、そういった海外派遣のプログラムを推進しています。プログラムから帰ってきた人たちは、コミュニケーション能力や海外のビジネスに対する理解などが一段とレベルアップし、大きな戦力として活躍の場を広げています。
人は財産。だから、人材育成に妥協はしない
もちろん、ほかの研修制度や人材開発にも、非常に力を入れています。こうした、「人を育てる環境」があるということに関しては、大きな自信を持っています。さまざまな経験をし、いろいろなスキルを身に付けていくことは、貴重なバリューとしてあなたの中に積み重ねられていくでしょう。そのキャリアは、どこに行ってもあなたの誇りになり、そして財産となるはずです。もちろん、最終的には当法人でパートナーとなり、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースを支える人間にまで成長していってほしいと願っています。そのためのバックアップを、私たちは惜しみません。
良い環境、良いコミュニケーションのもとに、良い仕事は生まれる
私たちは柔軟なコミュニケーションを大切にしています。真面目な方も多いので、あまり堅くなりすぎないように配慮していますね。私も若いスタッフと飲みにいくことも多くあり、いい意味でフランクな関係を心がけています。最近では、スタッフ同士の横のつながりを強めるために、当法人でバックアップする同好会も発足しました。
働く環境で言えば、たとえば仕事に対する評価を男女の区別なく正当に行います。実際、育児をしながらパートナーとして働いている女性もいます。それがハンディキャップとならないような環境づくりに努めています。また、個々がプロフェッショナルの集まりですので、そういった意味では各自の責任のもとで、仕事に対しての自由度は高いと思います。その分ハードな面ももちろんありますが(笑)。やはり、人が財産の仕事ですので、評価制度や働きやすさなど、さまざまな面で、スタッフのパーソナルな部分を大切にしていきたいと考えています。
プロフェッショナルとして働くということ
これからは、日本の経済、ひいては日本の税務業界自体が変わっていくと思います。市場もますます国際化していくでしょうし、マネジメント的にもグローバルスタンダードに近づき、世界で勝負できる企業でないと生き残っていけない時代がくるでしょう。そんな中にあって、私たち税務アドバイザーもそれに対応できるだけのスキルを身に付け、変化していく時代の流れに合わせて情報をアップデートしていかなくてはいけません。
あなたがもし、そのようなプロフェッショナルとして働きたいと思うなら、そのスキルを身に付けるために必要な材料は、当法人にすべて揃っています。チャレンジングな環境で自らを成長させていきたいと思うあなたを、私たちはお待ちしています。
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