勤続約30年。監査からスタートしたが、クライアントに対していろいろな提案をすることでその発展に貢献できる税務に興味を持ち税務へ。
法人2部ではどのような業務に携わることになるんでしょうか?
私たちは、主に法人をクライアントとして担当しています。その内訳は、概ね外資系企業が70%、日系企業が30%といったところでしょうか。時には、個人の申告書の作成などを行うこともあります。外資系企業に関する業務としては、たとえば外資系の企業が日本に進出してくる際、小さな駐在事務所の段階から、次第に発展して大きな会社になってゆく過程でのさまざまな局面で、税務面からのサポートを提供します。その際、全世界ベースの税金コストを考慮し、どのような対処をするのが最良の選択なのかを、日本の税務の側面から提案します。
海外のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)ファームとも連携しアドバイスを進めていきますが、私たちの提案がその企業の投資形態を決定することもままあるので、非常にやりがいがある業務だと思います。また、各企業の業務国際化に伴い、各国間における税制の違いで取引に制限がある場合などにも、税務面での調整をほかの部署と連携して提案する場合もあります。
法人2部の雰囲気を教えてください。
若い人が多いので、非常に元気がよく活気に溢れていると思います。上下関係に関しては、もちろん経験という意味での差はありますが、お互いが税務の専門家であるという意識もあってか、かなりフランクな関係にあると思います。あと、家庭を持ちながら活躍している女性も何名かいますね。仕事後に仲間で飲みに行くことも多いようで、非常に仲の良い職場なのでなじみやすいと思いますよ。
法人2部で求める人材像について聞かせてください。
まず、自ら積極的に仕事に取り組むチャレンジ精神に溢れていること。また、責任感、協調性を持っている人が望ましいですね。あとは、グローバルな業務にかかわりますので、それに興味を持たれている人も歓迎します。英語に関してはできる方がもちろんベターですが、業務をこなしながらでも十分習得していけると思いますので、苦手意識を持たず向上心を持って取り組んでいける人であれば問題ないでしょう。「諦めないこと」というのは大切だと思っています。
休日はどのように過ごしていますか?
休日は、家族と一緒にあちこち出かけてのんびり過ごすようにしていますね。忙しい仕事ですからメリハリは重要だと思います。ビジーシーズン(繁忙期)にはあまり家族と一緒に過ごせないこともありますが、その点は家族も理解してくれていて、支えてもらっています。
これから税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに入ろうと考えている皆さんへメッセージをお願いします。
当法人は、一生懸命頑張る人にとっては非常に多くの成長の機会に恵まれている場所です。あなたのやる気さえあれば、そのやる気に応えるだけの活躍の場を提供できる環境が当法人には用意されています。目標を持って成長していきたいと考えているあなた、是非私たちと一緒に頑張りませんか?