税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 職員からのメッセージ

合併前のプライスウォーターハウス日本事務所から約20年間勤務。名称は異なりますが、当時から現在と同じ部門に所属しています。

日々の具体的な業務内容について教えてください。

私自身が行っているのは、主にクライアントとのコンタクトです。スタッフから上がってきたものをクライアントに提出するのがメインですね。CAS部全体としては、外資系企業の国内子会社などのクライアントを相手に、申告書の作成や税務アドバイス業務などを提供しています。同時に、そういったところは小規模なところが多く、国内支社には経理部門が無かったりしますので、給与計算や記帳の代行業務を担当しています。よって、海外とのやりとりが必然的に多くなります。

また、海外の本社は大きいのですが、日本国内の子会社は小規模な場合もあります。このような場合は、海外本社では日本側でのファイナンスデータが重要視されますので、その部分で私たちがサービスを提供するといった形です。

CAS部の雰囲気を教えてください。

明るい雰囲気だと思います。他の部に比べてパーティションも低いので周りにも声をかけやすいですし、和やかな環境で仕事をしています。

業務の振り分けはどのように行っていますか?

平等に振り分けるのは難しいのですが、適材適所を心掛けるようにはしています。CAS部は業務の幅が広いので、給与計算が得意だったり記帳が得意だったり、人それぞれ長所見て振り分けを行います。最初の2~3カ月は、そのスタッフの得意分野を活かしてもらいながら、徐々に慣れていってもらうという感じです。ある程度慣れてきたら、未経験の部分も簡単な作業から振り分けていきます。

どのような人と一緒に働きたいですか?

もちろん経験者は歓迎しますが、経験者と言ってもさまざまで、一番多いのは税理士事務所や会計事務所で経験がある方、次に多いのは一般企業の経理部門に勤めていた方です。ただ、うちのCAS部で働くとなった場合、やはり英語のスキルが必要になってくるので、英語に対しての抵抗感がなく飲み込みの早い方だと嬉しいですね。英語に関しては、会話ができますとか英検何級ですとかいったレベルまでは求めていませんが、辞書を引きながら仕事をするのも苦にならないという人が望ましいかと思います。

これから税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに入ろうと考えている皆さんへメッセージをお願いします。

最近では、就職活動も企業側からのスカウトを待ったりする方もいますが、やはり自分から進んでアピールしてきてくれるような、向上心を持って行動できる人と一緒に仕事がしたいですね。税理士法人プライスウォーターハウスクーパースでは、幅広くいろいろな業務に携われるので、基礎がしっかりと固まりますし、実力もつきます。やる気のある方は、是非一度私たちの話を聞きに来てください。


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人事採用担当





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