税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(PwC)移転価格コンサルティンググループでは、約40名のスペシャリストが移転価格に関する様々なサービスを提供しています。そのうちの4名をご紹介します。
倉内 敏行 :シニアマネージャー
1990年より国税庁国際業務課、相互協議室において、主に米国との相互協議を担当。その後2000年、東京国税不服審判所国税審査官、2003年、東京国税局国際税務専門官(移転価格担当)を経て、2005年7月入社。税理士。
黒川 兼 :シニアマネージャー
1995年デトロイトのPricewaterhouseCoopers LLPに入社。2000年からプライスウォーターハウスクーパース税務事務所(現:税理士法人プライスウォーターハウスクーパース)にて、日系多国籍企業に対する移転価格コンサルティングサービスに従事。上海のPricewaterhouseCoopersでの2年間の駐在経験を含め、日中間におけるAPA、相互協議、移転価格調査等に関して豊富な経験を有する。移転価格税制セミナーでの講演、税務専門誌への寄稿多数。