財務報告アドバイザリー(Financial Reporting Advisory - FRA)では、事業会社および金融機関に対して各国の基準に準拠した財務報告ならびに内部統制の整備・構築に係わるアドバイス・支援業務を専門的に行っています。当該分野の専門家が、最新の情報と業務経験から得た知識に基づいて適切なアドバイスを提供します。
市場ニーズに対応して、企業がより透明性のある経営管理体制の構築を進めている環境下において、監査法人が実施する客観性の高いアドバイザリー業務に対する需要は高まってきています。あらた監査法人は、そのようなクライアントニーズに応えるため「会計の専門性」、「プロセスの専門性」、「グローバルな業務展開」をキーワードに、財務報告ならびに内部統制関連業務に精通した人材を結集して、互いが協働して業務を行う部門として「財務報告アドバイザリー部」を設置しました。
財務報告アドバイザリーでは、海外プライスウォーターハウスクーパース(PwC)とのシームレスなコミュニケーション・ラインを基礎に、豊富な業務経験を通じて得た知識とノウハウにより、財務報告に関連するクライアントニーズに的確に対応した業務を提供します。
■主なサービス
- 米国会計基準(USGAAP)に基づくコンバージョン支援業務
- 国際財務報告基準(IFRS)に基づくコンバージョン支援業務
- 財務報告体制構築支援業務
- 米国企業改革法(404条)対応支援業務
- 金融商品取引法「財務報告に係る内部統制の評価及び監査」(いわゆるJ-SOX)対応支援業務
- 業務プロセスおよび内部統制改善支援業務
- 内部監査態勢構築支援業務
- 内部監査用ツールの導入支援業務
- 内部監査のアウトソース・コソース業務