2007.10.25
■ 主旨
- 企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB)は、2007年8月8日、2005年3月から開始している日本基準と国際財務報告基準(IFRS)のコンバージェンスを加速化することの合意(東京合意)を、共同で公表しました。
- この合意において、は、日本基準とIFRSの間の重要な差異について2008年までに解消し、残りの差異については2011年6月30日までに解消を図ることとしています。
・詳細は、
会計・監査トピックス(第41号)[PDF 201KB]をご覧下さい。
・原文については、企業会計基準委員会のウェブサイトをご参照ください。
このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。