2007.10.25
■ 主旨
- 日本公認会計士協会は、2007年9月4日付で、会計制度委員会報告第8号「連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針」の改正を公表しました。
- 今回の改正は、会計基準の改正、税制の改正及び会社法の施行に対応するための見直しを行ったもので、実務指針の内容を実質的に改正するものではありません。なお、公開草案からの変更はありません。
■ 適用時期
- 2007年9月4日以後終了する連結会計年度及び事業年度並びに中間連結会計期間及び中間会計期間から適用されます。
・詳細は、
会計・監査トピックス(第44号)[PDF 107KB]をご覧下さい。
・原文については、日本公認会計士協会のウェブサイトをご参照ください。
このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。