PwC グローバル タックス プランニング

View this page in: English

日本企業のグローバル化はすでに長年の歴史を経て、既存の海外事業形態をビジネス環境の変化に応じて抜本的に再検討する段階に差し掛かっている状況といえます。新たに海外事業を展開したその時点ではビジネスおよびタックスプランに基づき個別最適であったストラクチュア(企業組織形態、グループ持株構造等)についても、現状を踏まえてその有効性について再検討する必要が生じています。
また日本企業の国際化は、上場会社を中心に外国株主比率の増大という形においても展開されています。キャッシュフローを重視する外国株主は、それに大きく影響する実効税率に強い関心を払い、欧米多国籍企業に比して高い日本企業の実効税率に対しても厳しい目を向け始めています。
このような経営環境の変化の下、適切なグローバルタックスプランニングは国際的にビジネス展開をされる日本企業にとっては、単なる節税対策という域を越えた、重要な経営戦略として認識されるべき課題です。
私たちは日本企業に対し、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の海外ネットワークを活用して、経営面からの課題を踏まえたグローバルタックスプランニングサービスを提供いたします。

  • 新規海外プロジェクト
  • グループ企業組織再編(国内・海外)を実行するにあたってのタックスコストの分析
  • 外国税額控除制度活用の検討
  • 連結決算ベースでの実効税率マネジメント
  • グループ内財務戦略


お問い合せ先
パートナー
林 幹
パートナー
高村 宏彦


Tel: 03-5251-2097
Fax: 03-5251-2972

© 2006-2008 PricewaterhouseCoopers. All rights reserved. PricewaterhouseCoopers refers to the network of member firms of PricewaterhouseCoopers International Limited, each of which is a separate and independent legal entity.
Accessibility information Skip navigation Countries online