「我が国会計基準の開発に関するプロジェクト計画についてーEUによる同等性評価等を視野に入れたコンバージェンスへの取組みー」の公表

2006.11.24

■ 主旨

  • 2006年10月12 日、企業会計基準委員会は「我が国会計基準の開発に関するプロジェクト計画について–EUによる同等性評価等を視野に入れたコンバージェンスへの取組み-」を公表しました。


  • この報告書は、コンバージェンスに関わる会計基準等の開発プロジェクトについて、「プロジェクト計画表」をとりまとめたもので、企業会計審議会 企画調整部会が「会計基準のコンバージェンスに向けて(意見書)」において策定を要請していた、いわゆる「工程表」です。


  • 欧州証券規制当局委員会(CESR)から補正措置が提案されている26項目の取組状況について、その2007年末までの作業計画と2008年年初の達成状況の見通しを示しています。

・詳細は、会計・監査トピックス(第13号)[PDF 211KB]をご覧下さい。

・原文については、企業会計基準委員会のウェブサイトをご参照ください。


このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。






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