2006.11.24
■ 主旨
- 2006年9月13日、日本公認会計士協会は監査・保証実務委員会報告第75号「監査報告書作成に関する実務指針」の改正について(公開草案)を公表しました。8月2日に公表した草案に対して寄せられたコメントを踏まえ、再度草案を公表したものです。
- 会社法により新たに設けられた臨時計算書類の監査に対応するための所要の改正を行っています。
- 臨時計算書の監査報告書は、年度の計算書類及びその附属明細書の監査報告書に準じて作成することとしています。
・なお、臨時計算書類の作成基準については、日本公認会計士協会より会計制度委員会研究報告第12号「臨時計算書類の作成基準について」(公開草案)(8月2日公表)が公表されています。
・詳細は、
会計・監査トピックス(第10号)[PDF 120KB]をご覧下さい。
・原文については、日本公認会計士協会のウェブサイトをご覧ください。
このニュースレターは、概略的な内容を説明する目的で作成しています。この情報が個々のケースにそのまま適用できるとは限りません。したがいまして、具体的な決定を下される前に、あらた監査法人の担当者にご確認されることをお勧めいたします。
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