PricewaterhouseCoopersの名前を支える
- クライアントそして我々自身が、プロフェッショナルとしての能力および誠実性、すなわち我々自身の評判を得るための拠り所としてPwCに信頼を寄せている。我々は、その評判を支える。
- 我々のサービスの価値を評価し、かつ適法性・誠実性の基準を満たすクライアントに限定して、能力の範囲内でサービスを提供する。
- 我々またはPwCを代表する者として意見を求められる場では、個人の見解ではなく、我々またはPwCとしての見解を述べる。
- 有形資産、知的資産、情報資産等PwCまたクライアントに属する全ての資産を業務に利用する場合には、合法的かつ正当な目的にのみ、適切な方法で責任を持って行う。
プロフェッショナルとして
- 我々の方針および技術的基準、専門家としての基準に従い、プロフェッショナルなサービスを届ける。
- 我々の提供し得るサービスのみを提供し、提供を合意したサービスについてはそれ以上を提供できるように努める。
- 我々は、積極的に競争を展開するが、法律・倫理上の問題を含まない業務のみを手掛ける。
- 我々は、契約上の義務を果たすことに務め、提供するサービスについては誠実に報告し、請求を行う。
- 我々は、クライアントやスタッフ等業務上関係のある者について守秘義務およびプライバシーを尊重し、権限なくして秘密情報を自己、当法人、第三者の利益のために用いない。秘密情報・個人情報の開示は、開示が必要な場合で承認が得られた場合および/または法規制・職業上要請を受けた場合に限り行う。
- 我々は、利益相反が生じないようにする。利益相反の可能性がある場合で、適切な手続きにより当事者の利益が保護される場合には、その手続きを実施する。
- 我々は、精神面での独立性を尊重する。我々は、業務に必要な客観性を備えるために策定された法令上および職業上の基準を遵守することにより、クライアントや利害関係者からの信頼を得ている。この目標を達成するため、独立性が損なわれないよう、または損なわれているかに見なされないよう努めると同時に、客観性が損なわれる状況、または損なわれているかに見えないように対処する。
- 我々は、難しい問題やリスクを被る問題に直面した場合には、行動を起こす前に我々やPwC内の適切な担当者に相談する等、相談が必要とされている技術・管理上の規定に従う。
- 我々は、賄賂の授受を絶対に行わない。
尊敬の念を持つ
- スタッフ、クライアント等の関係者を尊重し、尊敬の念をもって、公平で礼儀正しい態度で接することを心掛ける。
- 我々の誇る多様性に富むスタッフは当法人の競争力を強めるものであり、人材は育成、発展させて行く必要がある。
- 我々は、差別や嫌がらせのない職場環境を維持する。
- 我々は、業務と私生活のバランスを図れるように努める。また、自分以外の人が同じようにバランスを図れるように協力する。
- スキルや能力を向上させるための投資は惜しまない。
- スタッフが安全に業務を行える環境を提供する。
社会の一員としての法人
- 基本的人権を擁護し、人権の侵害に繋がるビジネス活動には参加しない。
- 我が国および業務を行う国の法律、慣習、伝統の範囲内で責任ある行動を取り、責任ある態度で地域社会の発展に貢献する。
- 我々のビジネス活動が環境に及ぼす悪影響を、最低限に抑えることを目指す。
- 教育・地域社会、慈善活動の支援を奨励する。
- 我々は、汚職や金融犯罪を撲滅する国内外の取組みに対して協力、支援する。